エンゼル・フィッシュの特徴と飼い方

エンゼル・フィッシュの特徴と飼い方

エンゼル・フィッシュは、熱帯魚の代名詞的存在の最もポピュラーな魚のひとつです。
その上下に鰭の伸びた特異な体型は、正に「天使」と呼ぶにふさわしく、優雅で華麗です。
生息地は南アメリカのアマゾン川の南米の水系原産の熱帯魚です。
特徴は全長12cm-15cmほどで、体は木の葉のように左右に平たい。
さらに背びれと腹びれ、尻びれが長く発達していて、特徴的な縦長の体型をしています。
エンゼルフィッシュの飼育方法について、飼育器具に関して特別な物は必要ありません。
熱帯魚が健康に飼育できる器具一式あればOKです。
また、餌に関してはテトラミンなどのフレーク状よりもディスカスフードなどの顆粒状の方が食べ易く、水も汚しにくいようです。
冷凍赤虫も大好きですがコレを主食で与えると消化器官に負担が溜まり、消化不良などを起こしやすくなるのでオヤツ程度に与える事をおすすめします。
病気に関しては熱帯魚を飼育していると、必ずといっていいほど病気と向かい合うことになります。
エンゼルフィッシュは、ひれや体表面が広いため、具体的な病気の内容は分からなくても、病気っぽいか、そうでないかは、素人でも比較的分かりやすいと言えます。
初めて熱帯魚を購入する場合には、病気のことだけでなく、飼育に関してわからないことがたくさんあると思います。
熱帯魚ショップの人に、自分が初めて熱帯魚を飼育するということを正直に伝えて、状態がいい熱帯魚を選んでもらうのが良いでしょう。