ピクタス・キャットの特徴と飼い方

ピクタス・キャットの特徴と飼い方

ピクタス・キャットは、南米ペルーやベネズエラに生息するナマズの仲間です。
ピメロドゥス・ピクタスとも呼ばれています。
銀白色のボディーにブラックのスポットが入っていて、ひげが長く伸びておりその姿は美しく人気があります。
非常に活発に泳ぐナマズの仲間で、シルバーのボディーに黒いスポット、また長い口ひげが目を惹く。
ショップで目にする機会も多く、初心者を中心に人気が高い熱帯魚です。
飼育方法については水槽内では、よく活発に泳ぎ回りますので餌は人工餌料、生き餌など何でもよく食べ丈夫です。
あと気を付けなければならないのが、水槽からの飛び出すのに注意が必要です。
大型になると小型魚も食べてしまうことがあるので小型魚との混泳は避けたほうがよいでしょう。
病気に関しては熱帯魚の特徴でもある白点病があります。
白点病は、体表やヒレにゴマ粒のような白い斑点が出る病気です。
初期症状は白い点がついたなと言った程度なのですが、放って置くとどんどん全体に広がりエラにつくと呼吸が異常に速くなり、そのまま放置しておくと死亡します。
治療には水温を31度まで高め、メチレンブルーやアマゾングリーンなどの色素系殺菌剤がよく効きます。
青色になる薬浴で3〜4日するとたいてい治ります。
薬を手に入れるのに時間がかかる場合は、塩(粗塩)を入れ、水温を31度まで高めてください。
高温に弱い熱帯魚は別の水槽に移して対処しないと高温で死んでしまう場合もありますので要注意です。